マツダ、三次自動車試験場で本格稼働した「安全実験棟」を公開

マツダは、かねてより三次自動車試験場に建設していた「安全実験棟」が完成し、衝突実験を公開しています。


マツダは12日、三次自動車試験場(広島県三次市)で報道陣向けに先進安全技術の取り組みを公開した。6月に本格稼働した3棟目となる「安全実験棟」は双方から車を衝突させられるのが特徴。時速50キロメートルの速さで多目的スポーツ車(SUV)のCX―5同士が前面の右半分を衝突したときの実験を公開した。

同社はこのほか、車のヘッドライトの動きで夜間の歩行者を検知する先進安全技術を公開。松本浩幸執行役員は「自転車やバイク(との接触回避や被害軽減)にも広げていきたい」と話した。

マツダ、衝突実験を公開 三次自動車試験場 双方から時速50キロで  :日本経済新聞

CX-8でも三次自動車試験場で衝突実験を公開していましたっけ。この時は2番目の棟でした。
マツダ「CX-8」の衝突試験、つぶれても乗員空間は確保 | 日経 xTECH(クロステック

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