マツダ、48Vシステム採用のマイルドハイブリッドSKY-Dを2020年頃投入

日経新聞によると、マツダは、新型SKY-Dと48Vシステムを採用したマイルドハイブリッドを組み合わせ、SUV系を中心に採用するそうです。

マツダは同社初となるディーゼルエンジンをベースとしたハイブリッド車(HV)を投入する方針を固めた。2020年をメドに欧州と日本で発売し、米国などにも投入を検討する。

マツダが採用するのは構造が単純でコストを抑えられる「マイルドハイブリッド」と呼ばれる簡易型システム。48ボルトの高出力の電池と小型モーターで発進時などにエンジンを補助する。燃焼効率を1割高めた新型ディーゼルエンジンと組み合わせることで、すでに世界最高水準とされる同社の現行ディーゼル車よりも燃費性能をさらに2割程度引き上げる。

マツダ、初のディーゼルHV 電動化で燃費2割向上: 日本経済新聞

このハイブリッドシステムは、トヨタからの技術供与は受けずに自社開発するそうです。また、組み合わせるディーゼルエンジンは、燃費を1割向上させた新型になり、マイルドハイブリッドと合わせて2割ほどの向上が見込めるそうです。

SKY-Xのマイルドハイブリッドも48Vシステムになるかは、今の所不明です。

コメント

  1. ななし より:

    Motor-Fanの会員ページではSKY-XのMHEVは12V系だって書いてたけどね。
    まぁでも48Vでも12Vでもどっちでもいいけど、ストップ&ゴーが連続するエリアで乗る機会が多い人は、i-stopのせいで補機バッテリの寿命が短くなる問題をいい加減解決してほしいけどね。