北米マツダ、2018年8月のセールスレポートを発表。再びMazda6が前年比3割減

北米マツダが、2018年8月のセールスレポートを発表しました。大幅改良から間もないMazda6が再び前年比3割減になっています。

2017年8月と販売台数が、ほぼ同じなので前年との傾向の違いや商品改良の成否が分かりやすいです。2018年8月は25,816台を売り上げ、前年比0.1%減でした。

8月のトピックは、

  • MX-5は、前年比29.7%増の1,169台を販売。
  • CX-9は、同26.4%増の2,276台を販売。
  • CX-5は、同11.5%増の12,970台を販売、1月からの累計では同32.6%増の106,190台でした。
  • CX-3、CX-5、CX-9からなるCXシリーズの販売台数は、合計16,727台になり前年比12.5%増でした。


Mazda Reports August Sales Results | Inside Mazda


CX-5の好調は、相変わらずですね。このサイズより少し大きいラグジュアリーなクロスオーバーを投入するのも良さそうですが…。それはそれとして、Mazda6の落ち込みがまずい感じがします。台数的にはCXシリーズの増分で穴埋めできているように見えますが、Mazda6自体の止血ができていません。

近未来的にもCXシリーズがガンガン売れればいいのですが、穴埋めに留まっていますしね…。

MX-5は、水を得た魚のようです(笑)。

別記事を読むと、アメリカ市場で2018年8月に売上減になっているメーカーの方が少ないようです。
U.S. Auto Sales: SUVs and Trucks Ruled the Roost in August – The Truth About Cars

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コメント

  1. jomon より:

    8月の豪州販売が急増してますね。

    CX-8投入効果が出始めましたかね。

  2. マツダファン より:

    Mazda6、海外誌のレビューではいつも概ね高評価なものの、FF駆動である点と、ブログでもご指摘の通りガソリンにAWDがない点が足を引っ張っている印象を受けます。素性はとても良いので、ぜひ次世代モデルで花開いてほしいですね。