マツダのロータリースポーツ復活に必要なことはレンジエクステンダーEVをたくさん買うこと

あえてタイトルをユーザー側にしてみました。要はマツダの売上を高めればロータリースポーツの復活に近づくということらしいです。

PistonHeadsに対して、欧州マツダのコミュニケーション担当副社長が次のように話しています。

“We know that electric cars will be important in 2020 to 2025, but also that EVs are not the answer for everything,” he said. “Combustion engines will still play a part, and if you asked me if I want a rotary sports car at the top of the range, I’d say yes I’d love to have one. Many of my colleagues would too. So it’s a matter of keeping the sales growth going to make sure we can do one in the future.”

(「電気自動車は2020年から2025年には重要だが、EVはすべての答えではないことはわかっている。「燃焼エンジンはまだ機能していますが、回転式スポーツカーをレンジの上に載せたいかどうか聞いたら、私はそうしたいと思います。私の同僚の多くもそうです。将来的に売上を伸ばすことができるかどうかを確かめるためには、売上高の伸びを維持することが重要です。)

Mazda EVs might hold the secret for RX-8 successor | PistonHeads

以前、ロータリースポーツは開発費不足で2020年には間に合わない、という話もありました。

motoring.com.auが、東京モーターショー2017でマツダの藤原氏がRXスポーツカーの今後について語ったことを伝えています。

そして、800万円かもなんて言われている車両価格。それに見合ったブランドになることも、これからのマツダには必要なことになっているのでしょう。

マツダが、SKY-Rなんてネーミングまで付けたエンジンの話をしてしまうから、いつまでも噂がくすぶり続け、こうして時々炎が上がってしまうんですよね。しっかり責任をとって発売までこぎ着けて欲しいです。