マツダ、デミオのガソリンエンジンを1,500ccにアップするなどの商品改良を実施

マツダは、デミオのガソリンエンジンにSKY-G 1.5を採用。新たな特別仕様車を設定するなどの商品改良を行い8月30日に発売しました。


今回の商品改良では、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」搭載車に新技術を導入するとともに、排気量を1.3Lから1.5Lに拡大。市街地だけでなく高速道路や坂道など、日常のさまざまな走行シーンで「ゆとりのあるスムーズな走り」の実現を目指しました。

また、フロントウインドウには、紫外線および赤外線を遮断する「スーパーUVカットガラス・IRカットガラス」を採用、運転時の快適性を向上しています。ガソリンエンジン車を中心にこれら各種改良を加えながら、車両本体価格は従来並みにしています。

特別仕様車「Mist Maroon(ミスト・マルーン)」


特別仕様車「Mist Maroon(ミスト・マルーン)」を、個性的なインテリアデザインを特徴とする「Style Collection(スタイルコレクション)」シリーズの特別仕様車第6弾として設定。洗練された色と素材にこだわり、上質な大人の世界観を表現しました。

【MAZDA】デミオ Mist Maroon(ミストマルーン)|特別仕様車

テレビコマーシャル

毎日の運転を、

気持ちのいいものにする。

そのために、コンパクトカーのエンジンには出来ることが、
まだまだある。

マツダは、そう考えます。
7
Be a driver.

久々に日本人の登場。ロケ地も日本(湘南ナンバー)なんですね。

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再び安全装備に差がついた商品改良

アテンザ、そしてつい最近商品改良したCX-3では採用している「夜間歩行者検知機能付」のアドバンストSCBSが、今回の商品改良では不採用になっています。「マツダは、小さなクルマでも安全性に差をつけない」という意気込みはどこへ行ってしまったのでしょうね。

雑感

CX-3とはどうしても差別化したいようですね。センターコンソールは手付かずですし、電動パーキングブレーキも未採用です。そして、ワイパーデアイサーも見送り…バックフォグランプよりも使用頻度は高そうなのになぁ。


【MAZDA】「マツダ デミオ」を商品改良|ニュースリリース

ディーラーから「進化したデミオの魅力」と書かれた封書が届きました。新型デミオの発表が近いんですね。

コメント

  1. jomon より:

    1.5Dの販売量を減らして行きたいのですかね?

    次のFMCでは、ディーゼルは無しで1.5Xに置き換えと妄想しています。