マツダ、次期アクセラを9月下旬から量産開始

中国新聞によると、マツダは、第7世代商品群の第1弾として次期アクセラの量産を9月下旬にも開始するそうです。

マツダが次世代商品群の量産を9月下旬にも始めることが27日、分かった。第1弾として、小型車アクセラの新型を防府工場(防府市)で造り始めるとみられる。国内工場は西日本豪雨の影響で生産を抑えた状況が続いているが、計画通りに2019年3月末までの発売を目指す。

マツダ次世代車量産化 新型アクセラ、9月下旬にも | 中国新聞アルファ


また、別記事でも、

次世代商品群の第1弾として、9月下旬にも新型アクセラの量産を始めるマツダ。西日本豪雨の影響が残る中でも計画を推し進めるのは、新型アクセラが2023年度の世界販売200万台の達成を支える重要車種だからだ。新型車の発売がない「空白期間」を抑えたい思いもある。豪雨災害に伴う減産分の回復とともに、発売に向けて準備を急ぐ。
世界販売200万台へ決断 マツダ、9月下旬にも次世代車量産 | 中国新聞アルファ


豪雨や台風の影響を乗り越えて、予定通り(?)に2019年3月末までに発売される見通しですって。