マツダ系部品メーカー、次世代商品群に合わせ設備強化

日経新聞によると、マツダ系の部品メーカー「ハマダ」はマツダの次世代商品群の量産に合わせて設備を増設したそうです。

自動車部品メーカーのハマダ(広島県府中町)は主力の八本松工場(東広島市)で工場棟を増設した。マツダが次世代商品群の量産をこれから始めるのに備える狙いがあり、秋に稼働する。投資額は4億7千万円。車の軽量化につながるアルミを素材としたエンジン部品を新たに生産する。高精度の加工技術の強みを生かし、受注拡大を目指す。

マツダは年内に「第7世代」と呼ぶ次世代商品群の生産を始める。第1弾は2019年3月期中の発売を目指している。アルミや樹脂といった軽量化につながる素材を使った部品も現行の第6世代よりも多く搭載される見込みだ。ハマダはこうした軽量化に向けた動きに対応する。

エンジン部品 工場増設 ハマダ、広島・八本松で今秋稼働  :日本経済新聞

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コメント

  1. 匿名 より:

    やはりアクセラは
    2019年3月期までに
    つまり今年度中には発売されるようだね