[特許]マツダ、サッシュレスドアの構造に関する特許を取得

マツダは、サッシュレスドアの構造に関して特許を取得しています。最近のサッシュレスドアを採用したマツダ車と言えば、VISION COPUPEがあります。

ドア本体の内部に、ドアウインドを昇降可能に支持するウインドレギュレータを備えた自動車のドア構造であって、前記ウインドレギュレータに、一対のレールと、前記ドアウインドを取り付ける一対のキャリアプレートと、たすき掛けされたガイドワイヤに係合する一対のワイヤ係合部と、該一対のワイヤ係合部を連結する連結部とが設けられ、該連結部に、前記ドアウインドを揺動可能に支持するドアウインド仮支持部が設けられ、前記ワイヤ係合部と前記キャリアプレートとの固定部位に、前記ドアウインド仮支持部を支点とした前記ドアウインドの揺動を許容する揺動許容部が設けられるとともに、揺動不能に固定する固定手段を備え、前記ドアウインドと前記キャリアプレートとの固定部位と、前記ワイヤ係合部と前記キャリアプレートとの前記固定部位とが、同軸に連結された自動車のドア構造。

特許6372499 – 知財ポータルサイト『IP Force』

最初の説明図は、2ドアですが説明文を読むと、もちろん4ドアも想定しています。

実は、VISION COUPEのドアは、この特許を想定した上でサッシュレスドアを採用しているのかも??? あ、RX-VISIONは、もろ、2ドアな上にサッシュレスドアでしたね。

広告
 

フォローする