北米マツダ、CX-9にCarPlayとAndroid Autoの採用を含むアップデートを実施

北米マツダは、CX-9の一部グレードでCarPlayとAndroid Autoを標準化するなどのアップデートを実施し9月から発売します。

マツダは2018年型「マツダ6(日本名:アテンザ)」で、ついにApple CarPlayとAndroid Autoに対応した。そして同社は、残りのラインアップにもインフォテインメントのアップグレードを急速に拡大しようとしている。次にこの新機能が搭載されるのはファミリー向け大型クロスオーバーSUVのマツダ「CX-9」だ。「ツーリング」、「グランド・ツーリング」、「シグネチャー」の3トリムには標準装備されるが、一番手頃な「スポーツ」トリムではオプションとなる。

マツダ、2019年型「CX-9」米国仕様にもApple CarPlayとAndroid Autoを採用 – Autoblog 日本版

先にアップデートしたMazda6に準じた新機能・新装備が追加されいます。

  • 改訂されたCommanderコントロールつまみ
  • 歩行者検出機能を備えたスマートシティブレーキ
  • フレームレスの自動調光バックミラー
  • 換気フロントシート
  • 新しいパワーフォールディングドアミラー
  • 新しい360°ビューモニター
  • リア・バッジ(シグネチャーのみ)

装備名を機械翻訳すると分かるような、分からないような…。まったく新しいのは、シグネチャーグレードに採用されるリアバッジくらいなのかな? 画像が提供されていないので、どのようなデザインかは今のところ不明。


2019 Mazda CX-9 Introduces New Features and Refinements | Inside Mazda

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