[動画]Mazda2、Latin NCAPでまさかの二つ星評価

Latin NCAPの安全性評価でMazda2は、二つ星の評価になっています。

まずは、評価と試験の様子を収めた動画から。

Also tested alongside the Japanese model made in Mexico and Brazil was the Mazda2. This version of the car is put together in Mexico and did a bit better than the Nissan March, scoring only two stars for Adult Occupant Protection and three for Child Occupant Protection.

また、メキシコとブラジルで作られた日本のモデルと一緒にテストされたのはMazda2でした。このバージョンの車はメキシコに集結され、日産マーチより少し良くなった。大人の乗員保護のための2つの星と児童登場者保護のための3つの星しか得られなかった。

Latin NCAP Reveals Disappointing Results For Nissan March And Mazda2 | Carscoops

今回、Mazda2の評価が低かった理由をLatin NCAPの評価ポイントから見直してみると、ESCとSBRが要求性能を満たせていないからです。

Electronic Stability Control(ESC)

横滑り防止装置は、大人の乗員保護に対して四つ星または五つ星を獲得するには、必要なテクノロジーになっています。しかし、テスト車両にはESCは未搭載となっています。これにより、最高でも評価は三つ星止まりになります。

マツダは、DSCとTCSを組み合わせ搭載しています。メキシコマツダのホームページでMazda2の装備を確認するとハッチバック、セダンともにDSCとTSCは、すべてのクレードに標準でした。どの仕向地の車なのでしょうね??

Seatbelt Reminders(SBR)

シートベルト警告が、Latin NCAPの要求を満たせないと評価は、二つ星止まりになります。そして、四つまたは五つ星の評価には、最低でも前席2つ分の警告が必要になります。

そして、なんと!、この試験車両は、シートベルト警告が無かったとのことです。ん?本当にいったいどこの仕向地だ?

試験車両の仕様

国内仕様でもシートベルト警告は、前席分しかありませんが、2020年9月以降の新型車には、すべての座席分の警告が義務化されます。

基本的な乗員保護に関しては問題なさそうなので、装備の見直しをすることで、星の数を増やすことは容易なようです。ただ、いくら仕向地ごとの事情があり、それに合わせた装備とはいえ、こういう仕様があるのが残念です。


Mazda 2 + 2 Airbags
Mazda 2 Sedán 2019 | Auto Compacto | Mazda México

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