北米マツダ、2018年7月のセールスレポートを発表。ほぼすべての車種で前年割れ

北米マツダが、2018年7月のセールスレポートを発表しました。先月とはうって変わってCX-5を除く車種が前年割れとなりました。

2018年7月は、24,125台を売り上げ前年同月比10.9%減となりしたが、1月からの累積では、前年比11.5%増となっています。

7月のトピックは、

  • CX-5は、前年比7.1%増の12,208台を売り上げています。1月からの累積では36.1%増になっています。
  • CXシリーズのCX-3、CX-5、CX-9の販売台数合計は、15,802台に達して引き続き好調に推移。ただし、CX-3は前年比6.3%減、CX-9は同4.8%減となっています。
  • CXシリーズのユーザーのうち、AWDを選択したのは60.5%になりました。


Mazda Reports July Sales Results | Inside Mazda


Mazda6の新車効果なんてどこかへ行ってしまい、7月は2,213台しか売れませんでした。先月は3,204台でしたので、前月比で31%減です。

MX-5は、新エンジン待ちの買い控えかな?

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