マツダCX-4、2018年6月の生産台数は5,050台

マツダが、2018年7月27日に発表した「2018年6月および1~6月の生産・販売状況について(速報)」によると、2018年6月のマツダCX-4の生産台数は5,050台でした。


2016年6月から2018年6月まで
合計144,257台、平均5,770台/月(2017年1月は推定値)

先月同様、中国メディアで取り上げられる新型CX-4の話題は無く、寂しい限りです。

2018年も1月〜6月の生産台数の合計は、既に34,000台を超えているので、年産50,000台を超えることは確実だと思われます。ただ、Lynk&Co 02など、新しいライバルも登場しているので、この先も好調に推移できるのか、大幅商品改良はいつになのか、注目です。


【MAZDA】マツダ、2018年6月および1~6月の生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース

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コメント

  1. Car Economics より:

    CX-4は発売から2年になりますが、月5000台以上をキープしていて凄いですね!
    直近3ヶ月は昨年を上回っているので、この調子で今後も粘れるでしょうか。