2022年のマツダのラインナップを妄想 #4-グレードとエンジン

第7世代群に切り替えが進むマツダ車の2022年の日本国内での各車のグレードとそのエンジンの組み合わせを単に妄想します。

2022年のマツダのラインナップを妄想

これまでの情報を参考にしながら、単なる妄想を展開します。2022年は、マツダが2017年に披露した次世代技術が、もれなく市場に出ている頃になります。

各車のグレードとそのエンジンの組み合わせ

日本国内ということから、SKY-Gを無くしてSKY-XとSKY-Dのみのラインナップにしています。妄想のベース(?)として、デミオはサイズアップして、セダンも国内販売しており、アクセラの小排気量分をまるまる引き継いでいるとしています。スポーツカー系は、別枠です。

エンジングレードデミオCX-3アクセラCX-5CX-8アテンザ
SKY-X 1.515C
15S
15S PROACTIVE
15S L Package
SKY-D 1.515XD
15XD PROACTIVE
15XD L Package
SKY-D 1.818XD
18XD PROACTIVE
18XD L Packeage
SKY-X 2.020S
20S PROACTIVE
20S L Package
SKY-D 2.222XD
22XD PROACTIVE
22XD L Package
SKY-X 2.525S
25S PROACTIVE
25S L Package
SKY-D 3.030XD PROACTIVE
30XD L Pacjage

デミオは、1,500ccオンリーで。SKY-D 1.5は、SKY-D 1.8に置き換えてしまいたいのですが、価格を意識してそのままに。CX-3とアクセラの主力エンジンはSKY-X 2.0です。アクセラは、スモール商品群の中でもラージ商品群との橋渡しの意味をもたせて、SKY-D 1.8とSKY-D 2.2も設定しています。

ラージ商品群は、SKY-X 2.5を主力エンジンとして、SKY-D 2.2とSKY-D 3.0も設定、ターボエンジンは見送り(笑)。

SKY-Xは、マイルドハイブリッドなので、国内はディーゼルかマイルドハイブリッドの二択に。

現実の世界でSKY-D 1.8が出てしまったので、妄想ですけど、一年前よりは、現実的になっています(汗)。

マツダが、実用化したHCCI技術を採用した新種のガソリンエンジン「SKYACTIV-X」については、これから徐々に明らかになると思いますが...。
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コメント

  1. jomon より:

    SKYACTIV-G GEN2の開発投入が出来なかったので、SKY-Xだけでは破たんしていますね。
    (NAエンジンのHCCIを諦め過給に頼った)

    デミオとアクセラのSKY-G1.5が止められませんね。
    SKY-Xは付加価値は上がりますが、コスト分の価格上昇で低価格グレードに設定できません。

    低価格グレードを無くして、高価格帯グレードに絞って生き残る体力とブランド力がマツダに有るとも思えません。

    SKY-X2.5もCX-9やVISION COUPEには役不足ですね。

  2. ヒー、ユンジ より:

    初めまして、私も抱いている妄想があります。デミオに1.3Lが無くなった事でより現実味を帯びてきたのが一時噂に上がった”マツダ1”の存在。一説では東南アジア向けと言われていましたが、1.3Lが無くなった穴埋めとしてデミオより小さいモデルの登場の可能性が高いのかなっと。それとロードスターをベースにしたロータリークーペ、REはやはりこの大きさが一番似合ってると思うのですが。