マツダ、本社工場の操業形態を通常化

マツダは、宇品第1工場と宇品第2工場を昼夜2直の操業形態に戻すと案内しています。8月10日までは生産量を抑えながらの操業になります。

以下、マツダのニュースリリースになります。

平成30年7月豪雨にともなう7月23日以降の工場操業について

平成30年7月豪雨により、被災された皆さまに、謹んでお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げます。

マツダは、災害発生以来、地域の皆さまやお取引先さまなどと連携しながら、地域の安全や交通状況などに配慮した操業・勤務を実施しています。

このたび、部品の供給や従業員の通勤などに一定の見通しがたったため、7月23日から8月10日までは、宇品第1工場と宇品第2工場(ともに広島県広島市南区)にて生産量を抑えながら、昼夜勤の2直操業を再開します。

再開にあたっては、行政や地域などによる支援活動を妨げることのないよう交通網への負担を最小限にとどめる通勤・物流を徹底します。引き続き、復旧・復興を最優先に、地域の皆さまやお取引先さまなどと連携を取りながら状況を注視し、柔軟に生産計画を見直していきます。

今後もマツダは、地元の企業として、一日も早い復旧・復興に貢献する取り組みを推進していくとともに、被災地域への物資の提供や人的支援などを行っていきます。

平成30年7月豪雨にともなう7月23日以降の工場操業について(PDF)


一方、日経新聞の記事では…。

マツダの世界販売の約6割を国内生産拠点である本社工場と防府工場が支えている。一時は操業停止の長期化懸念から株価は年初来安値をつけたが、23日にはほぼ正常化させるメドをつけた。

一時操業停止による年間生産計画や業績への影響については「調査中」としている。

マツダ広島工場、通常稼働に 生産量は抑制 23日から :日本経済新聞

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