マツダ、2019年3月末までに米国にSKY-Dを投入との報道

産経新聞によると、マツダは、2018年度末までにアメリカにディーゼルエンジンを投入することが明らかになったそうです。

マツダが同社として初めてディーゼルエンジンを搭載した乗用車を今年度内にも米国に投入することが15日、分かった。電気自動車(EV)などの電動車に開発資源を集中させる動きが広がる中、マツダは将来も新興国を含む世界市場でエンジン車が大多数を占めると予測。得意のエンジン技術を武器にディーゼル車の「未開の地」とされる米国で勝負に打って出る。

マツダ、米国にディーゼル車初投入 30年度内にも

なんか、いまさら感があるニュースですが…。関連記事をいくつか並べておきます。

TTACが、カリフォルニア州大気資源局(CARB)の証明書から、マツダが2019年型CX-5にSKY-G 2.5Tを載せるだろうとしています。
アメリカ環境保護庁(EPA)に駐車しているSKYACTIV-Dエンブレが付いたMazda6が目撃されています。
発売がのびのびになっている北米向けマツダCX-5のクリーンディーゼル仕様の発売日が近づいているようです。
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コメント

  1. Car Economics より:

    ようやく発売に漕ぎ着けられるところまで来たんですね!
    日本メーカーが全てディーゼルエンジンから撤退するのは賢明ではないと思っているのでマツダには本当に頑張ってほしいです。
    日本のメーカーが多様性を失えばいずれ世界との競走に敗れてしまうので、マツダのような会社を日本が抱えていることは本当に幸運でした(*^^)