[特許]マツダ、情報の性質の合わせて表示領域を使い分けるHUDの特許を取得

マツダは、情報の性質の合わせて表示領域を使い分けるヘッドアップディスプレイ装置の特許を取得しています。

特許6354633 ヘッドアップディスプレイ装置

本発明の一局面に係るヘッドアップディスプレイ装置は、車両に搭載される。ヘッドアップディスプレイ装置は、映像光を、ドライバの前に位置するウィンドシールドに出射する投影装置を備える。前記映像光は、前記車両の外の外的因子に関する情報を含む第1情報を表す第1映像光と、前記車両自身に関する第2情報を表す第2映像光と、を含み、前記投影装置は、前記第1映像光を第1領域へ出射し、且つ、前記第2映像光を前記第1領域の下方の第2領域へ出射する

特許6354633 – 知財ポータルサイト『IP Force』(ヘッドアップディスプレイ装置)


コンバイナーではなく、ウインドシールドに投影するタイプです。すると、上級セグメント向けでしょうかね。

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