[リコール]マツダ、CX-5(KE系)のサイドカメラ不良でリコールを実施

マツダは、以前実施した予見性リコールの対象車選定が不十分であったとして、サイドカメラのレンズコーティグに起因する不良に対してリコールを届け出ています。

CX-5の予見性リコールについて

予見性リコールとは

お客様が予見現象を容易に認知でき、この予見現象が発生した以降も相当な期間、安全な運行を確保できる場合には、この予見現象を認知した後に速やかに改善を実施することができるリコール制度です。

リコール開始日

平成30年07月13日

本届出は、平成29年2月16日付け、届出番号「3993」にて届出を行ったものですが、対象車両の選定が不十分であったことが判明したため、対象車両を追加して届出するものです。

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがあります。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および直左の周辺状況を確認できなくなるおそれがあります。

対象車

改善措置の内容

全使用者へ当該不具合について周知し、レンズの白濁が発生している場合には、サイドカメラを対策品に交換します。


CX-5の予見性リコールについて|リコール・サービスキャンペーン等情報

マツダは、CX-5(KE型)のサイドカメラのレンズコーティング不良により最悪の場合、映像が確認しにくくなるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。
広告
 

フォローする