マツダ、ようやく「推奨するドライビングポジション」を取説で説明

最新のアテンザの取扱説明書を見直して気づいたのですが、「マツダが推奨するドライビングポジション」を説明していました。

いつも、目的の項目を検索して、そこだけ見るようにしていたこともあり、この項目に気づきませんでした(大汗)。

アテンザ以外では、ロードスターとCX-8の取扱説明書に載っています。最近商品改良したCX-3に載っていないのは「?」ですね。

できれば、ポジションを合わせる様子を動画でも説明してもらいたいですわ。そして、取扱説明書ではなく、ディーラーでの説明を強化してほしいです。


過去記事:

マツダの掲げる「人馬一体」は、実際に体感・体験しないと分からないことが多いです。しかし、そうした機会が多いとはいえません。
「サスティナブル“Zoom-Zoom”フォーラム2015in横浜」で、マツダの考える「正しいドライビング・ポジションの取り方」が披露されたそうです。
CX-5以降のマツダ車には、「快適関節リンク角」の理論に基づいて設計された運転席周りのレイアウトが採用されているそうです。ただ、設計通りのドラポジをユーザーが再現していないと「宝の持ち腐れ」ですよね。


【MAZDA】マニュアル・取扱説明書|オーナーサポート

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