[特許]マツダ、車両の表示装置に関する新たな3つの特許を取得

マツダは、インジケータ位置やステアリングスチッチ連動などの特長を持つ車両の表示装置の特許を取得しています。

特許6350446 車両の表示装置

本発明は、ディスプレイパネル及びアナログメータの視認性を向上させることができる車両の表示装置を提供することを目的とする。

特許6350446 車両の表示装置

特許6350446 – 知財ポータルサイト『IP Force』(車両の表示装置)

特許6350447 車両の表示装置

本発明は、メータ表示領域が配置されたディスプレイパネルにおいて、メータ表示領域外の表示スペースを有効に活用し、且つ、ディスプレイパネルに表示されるメニュー画像の操作性を向上させることができる車両の表示装置を提供することを目的とする。

特許6350447 車両の表示装置

特許6350447 車両の表示装置

特許6350447 車両の表示装置

特許6350447 – 知財ポータルサイト『IP Force』(車両の表示装置)

特許6350448 車両の表示装置

本発明の目的は、限られたメータパネル内の領域に、視認性が確保されるように多数のインジケータを配置する車両の表示装置を提供することである。

特許6350448 – 知財ポータルサイト『IP Force』(車両の表示装置)


このようなコストのかかるメーターは、商品化されてもラージ商品群のものになるのでしょう。スモールなら「Lパケなど上級グレードのみ」となりそうです。

今後のマツダ車もADD(HUD)が、ほぼ標準化されるのであれば、メーターと表示の棲み分けや連動(連携)を進化させて欲しいなと思います。

マツダは、再び車両用表示装置の特許を取得しています。これまでと類似していますがコストに気を使った内容のようです。
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