北米マツダ、2018年6月のセールスレポートを発表。新型Mazda6が好調

北米マツダが、2018年6月のセールスレポートを発表しました。新型Mazda6は前年比35.8%増と好調です。

6月としては、対前年比で20.4%となる26,893台を販売しています。2018年の累計は前年比14.2%増の163,924台の販売を記録しています。

6月のトピックとしては、

  • 2019年型が投入されたばかりのCX-3は、前年同期比92.3%増の2,332台を販売
  • 数々の受賞歴があるCX-5は、6月として過去最高の同33.1%の増の12,710台を販売
  • CX-9の販売台数は、6月としてほぼ過去最高(?)の同40.1%増となる2,381台
  • Mazda6は、同35.8%増の3,204台を販売し、好調を維持
  • Mazda3は、台数としてはCX-5に次ぐ5,433台を販売しているが、同16.1%


Mazda Reports June Sales Results | Inside Mazda


例年、8月頃にMazda3の次年型が発表されるのですが、今年はどうなるのでしょう。

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コメント

  1. jomon より:

    米国販売が好調ですね、CX-3、CX-9が増えているのが良いですね。
    ブランド力強化に向けた「販売店改革」の効果が出てきましたかね?

    中国販売は心配ですね。
    CX-4効果は無くなりましたかね、CX-8が登場して挽回ですかね?