[リコール]北米マツダ、2018年型CX-5のカーテンエアバッグの展開不良の可能性によりリコール

北米マツダは、2018年型CX-5のカーテンエアバッグが、正しく展開しないおそれがあるとしてリコールを実施します。

カーテンエアバッグが、不適切な製造過程により、正しく展開しないおそれがあり、ロールオーバー事故でカーテンエアバッグが展開するような場合に乗員が負傷するリスクが増える可能性があります。

該当車は、682台になるが、事故や負傷の報告はないそうです。


Statement on Recall of Certain 2018 Mazda CX-5 Vehicles | Inside Mazda


CX-5の販売台数に対して、該当車数が少なくて良かったです。ただ、J.D. PowerのIQSの発表とあまり間を置かずにリコールになってしまったのは、印象が良くないです。

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