マツダ新型アテンザ、予約受注台数は月販目標の3倍以上

東洋経済オンラインによると、6月21日に発売になったマツダ新型アテンザの予約受注台数は、1,600台と月販目標の3倍以上だったそうです。


5月からの予約受注台数は6月17日時点で約1600台と、月間販売台数目標の500台を大幅に上回り、順調な滑り出しに見える。

SUV人気のマツダが新型アテンザに託す使命 | 経営 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

月販目標は500台に

GJ系がデビューした頃の月販目標台数は、1,000台だったはずですが、記事にもあるようにさすがにセダン・ワゴンには、向かい風が強く目標を修正したようです。

新型アテンザの国内目標販売台数を月間500台と慎重に設定した。旧型アテンザの月間販売台数が350~400台であることを踏まえても控えめだ。

2015年からの販売台数をグラフにしてみました。なるほど、確かに「厳しい」状況です。

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