マツダ、トヨタ サクシードをベースとした新型ファミリアバンを発売

マツダは、トヨタとの間での「商品補完の拡充」の一環により、トヨタ サクシードをベースにした新型ファミリアバンを6月21日発売しました。

プロボックスベースを、サクシードベースに修正しました。

マツダは、実用性に優れた商用車、新型「マツダ ファミリアバン」を、全国のマツダ販売店を通じて本日(2018年6月21日)発売します。

新型ファミリアバンは、「プリクラッシュセーフティシステム」、「レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)」、「オートマチックハイビーム」等の安全技術を全車に標準装備しており、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車」の「サポカー」に該当しています。

また2WD車は、アイドリングストップ機能の採用などにより19.6km/Lの燃費を実現。エコカー減税による減免対象となります。さらに、最適なドライビングポジションをサポートするフロントシート、多彩かつ機能的な収納スペース、荷物の積み降ろしが容易な荷室など、日常の使い勝手に配慮した機能・装備を搭載しています。

【MAZDA】マツダ、新型「ファミリアバン」を発売|ニュースリリース


トヨタ プロボックス | トヨタ自動車WEBサイト

マツダとトヨタの商品補完の拡充の一環

2017年8月4日に発表された「トヨタ自動車株式会社との業務資本提携に関する合意書に基づく第三者割当による新株式発行に関するお知らせ」に書かれている、

商品補完の拡充
既に北米において当社からトヨタにコンパクトセダンを供給しております。これに加え、日本においてトヨタから当社に小型商用2ボックスバンを供給いたします。また、これ以外においても今後グローバルに商品補完の可能性を検討いたします。

が、今日になって形になりました。

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