[特許]マツダ、 ロータリーエンジンを含む直噴エンジンの停止制御装置に関する特許を取得

マツダは、直噴エンジンの停止制御装置に関する特許を取得しています。直噴エンジンには、ローターリーエンジンも含まれています。

説明の中に少しワクワクする一文があります(笑)。

尚、ロータリーピストンエンジンや、レシプロエンジンは、前述したように、レンジエクステンダ装置4において発電機41を駆動するためのエンジンに限らない。ここに開示する技術は、ハイブリッド自動車や、プラグインハイブリッド自動車に搭載されるエンジンに適用することが可能である。ハイブリッド自動車や、プラグインハイブリッド自動車に搭載されるエンジンは、発電機の駆動用としてのエンジンに限定されず、発電機の駆動用及び走行用としてのエンジンとしてもよい。また、ハイブリッド自動車ではなく、通常の、走行用のエンジンとして車両に搭載されたロータリーピストンエンジンや、レシプロエンジンの停止の際にも、ここに開示する技術は、広く適用することが可能である。この走行用のエンジンの停止制御に利用する補機は、発電機(オルタネータを含む)の他に、空調装置のコンプレッサを利用することが可能である。

直噴エンジンを搭載した自動車の構成を説明する図

レンジエクステンダユニットの構成を示す底面図

ロータリーピストンエンジンの構成を示す断面図

特許6344346 – 知財ポータルサイト『IP Force』(直噴エンジンの停止制御装置)

広告
 

フォローする