[リコール]マツダ、CX-8、CX-5のSKY-D制御プログラム不良でリコールを届出

マツダは、CX-8とCX-5(KF系)のSKY-D制御プログラムが不適切であり、エンジンが始動できなくなるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。

CX-8、CX-5のリコールについて

リコール開始日

平成30年06月15日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなります。そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。

対象車両

改善措置の内容

全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換えます。

その他の情報

  • 不具合件数:61件
  • 事故の有無:無
  • 発見の動機:市場からの情報による


CX-8、CX-5のリコールについて|リコール・サービスキャンペーン等情報

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