[リコール]マツダ、CX-5のSKY-G制御コンピュータ不具合でリコールを届出

マツダは、CX-5(KF系)のSKY-G制御コンピュータに不具合があり、最悪の場合、火災のおそれがあるとしてリコールを届け出ています。

CX-5のリコールについて

リコール開始日

平成30年06月08日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

ガソリンエンジン車のエンジン制御コンピュータにおいて、インジェクタ駆動電源回路に使用する電解コンデンサの製造工程が不適切なため、内部が損傷しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると損傷が進み、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがあります。さらに、エンジンスイッチをオンの状態で維持していると、インジェクタや高圧燃料ポンプ内部の駆動部が過熱し、樹脂部が溶けて燃料が漏れ出し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

対象車

改善措置の内容

全車両、エンジン制御コンピュータの状態を点検し良品と交換します。点検の結果、異常がある場合は、インジェクタ、高圧燃料ポンプを新品と交換します。あわせて、ハーネスの状態を確認し、損傷がある場合はハーネスを新品と交換します。


CX-5のリコールについて|リコール・サービスキャンペーン等情報

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