[特許]マツダ、間をつなぐ表示をするメーターの特許を取得

マツダは、乗車から運転を開始するまでの間に「好適な表示」を行うメーターの特許を取得しています。

これまでにもいつかの「表示装置」の特許をマツダは取得していますが、今までとは少し雰囲気が違うかもしれません。説明図にロードスターやRX-8、コスモスポーツが使われているあたりからもうかがえます。

特許6337855 車両の表示装置

駐車中の車両の運転を開始する際には、乗員は、ドアロックを開錠する、ドアを開く、車両に乗車する等の車両への乗車に関連する乗車行動を実行する。この場合、乗車行動の実行後に直ぐにエンジンが始動されないことも考えられる。しかしながら、特許文献1には、乗員の乗車行動からエンジンが始動されるまでの間における表示については、何ら記載されていない。これに対して、乗員の乗車行動からエンジンが始動されるまでの間における表示について、更なる工夫が求められている。

本発明は、乗員の乗車行動からエンジンが始動されるまでの間に好適な表示を行うことができる車両の表示装置を提供することを目的とする。

特許6337855 | 知財ポータル「IP Force」(車両の表示装置)

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