北米マツダ、2018年5月のセールスレポートを発表。新型車効果出まくり

北米マツダが、2018年5月のセールスレポートを発表しています。新型Mazda6が前年比63.8%増になっています。

5月に前年比割れになったのは、Mazda3とMX-5の2車種だけです。Mazda3は、6,000台近く売っているのに…厳しいですね。

それでは、5月のトピックです。

  • Mazda6が、前年比63.8%増の4,437台を販売。この増加は新型車効果であり、CX-9にしかなかった「Signature」が選べるようになるなど、以前よりトリムレベル(グレード)が増えたことも一因になっている。
  • CX-5は、5月としては過去最高の14,173台を販売。前年比19.9%増、年間の累積でも43.7%増にもなっています。
  • CX-3は、前年比1.18.6%増の1,823台を、CX-9は、同26.6%増の2,509台をそれぞれ売り上げています。
  • CXシリーズ全体の販売台数は、前年比20.6%増の18,505台になっています。

Mazda Reports May Sales Results | Inside Mazda


北米では、CX-5の販売台数が、一桁違うほど頭抜けています。「北米戦略車」として開発されていたなら、まさにドンピシャの出来ですね。新型Mazda6が、これに続いて販売が伸びてもらわないと…ニッチな車の販売にGOサインが出ないですから。

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