マツダ、2018年度内にグローバルでのSUVの生産台数比率を5割に

マツダは、グローバルでのSUVの生産台数比率を2018年度内5割に引き上げると報じられています。

マツダがスポーツ用多目的車(SUV)の生産台数を急拡大している。28日、SUV生産の一翼を担う山口県の防府工場(防府市)を報道陣に公開した。同一ライン内で複数の車種を生産する「フレキシブル生産」で世界的に拡大するSUV需要を取り込み、今年度に世界生産台数に占めるSUVの比率を過去最高の5割に引き上げるほか、この生産方式を電動車に応用することも目指す。

マツダ、年度内にSUV比率を5割へ 「フレキシブル生産」で世界需要取り込み (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)


これは、2018年3月期 決算説明会資料にあった図です。内容は販売台数ですが、まずは生産台数に占めるクロスオーバー系車種比率を50%にするんですね。クロスオーバー系車種の方が、ロイヤリティも粗利も高いですから、早期に販売台数比率も5割を目指しているはずです。

広告
 

フォローする