次はMazda6?米国環境保護庁でSKY-D仕様が目撃される

アメリカ環境保護庁(EPA)に駐車しているSKYACTIV-Dエンブレが付いたMazda6が目撃されています。


Mazda teasing U.S. consumers with the possibility of offer diesel engines is tantamount to cruel and unusual punishment for auto enthusiasts. However, new spy photos show a Mazda6 Skyactiv-D at the U.S. Environmental Protection Agency in Ann Arbor, Mich. It’s likely there to receive certification for U.S. roads.

(マツダが米国消費者にディーゼルエンジンの提供の可能性を訴えているのは、自動車愛好家にとって残酷で珍しい罰に等しい。しかし、新しいスパイ写真は、ミシガン州アナーバーの米国環境保護局(US Environmental Protection Agency)でMazda6 SKYACTIV-Dを示しています。米国道路の認定を受ける可能性が高いです。)

Mazda6 SkyActiv-D Spied At U.S. Environmental Protection Agency

CX-5のSKY-D仕様はお墨付きをもらっていますから、次は、Mazda6の出番になることは、自然な流れだと思います。しかし、現行モデルだと車体に尿素SCRの準備が出来ていないはずですが…。

発売がのびのびになっている北米向けマツダCX-5のクリーンディーゼル仕様の発売日が近づいているようです。
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コメント

  1. exa より:

    「マツダがディーゼルを提供する可能性でもって、アメリカの消費者を焦らしているのは、自動車愛好家にとって尋常ならざる罰みたいなものだ。」
    ちょっと意味がわかりづらかったので意訳してみました。