[動画]MAZDA CONNECT、CONNECT TO 2020

2014年に公開され、いつの間にか公式チャンネルから削除されてしまった将来のマツダコネクトのコンセプト動画を振り返ります。

4年前にこの動画を見て、あれこれ書いていましたが、「ドライバーと車自身がつながること」については、着々と前に進んでいるようです。

マツダコネクトこの動画自体は、2013年の12月に公開されているもので目新しさはないです。しかし、そのコンセプトがユニークなので振り返ってみます。
一人ひとりの好みに応じて進化する車

2015年には、『(2017~18年ごろに発売される)マツダの次の世代の車に研究成果を織り込みたい。研究成果をすべて反映させた車は次の次の世代になる』とマツダの中な人が話していました。

マツダと広島大学の「感性の可視化」の研究成果が次世代のマツダ車に反映されるかもしれず、これにより「自分好み」のクルマを手にすることができるようになるとのことです。
ドライバーの心理状態を推測する機能

さらに、2017年には、『ドライバーの表情やハンドルを握る手の脈拍などから心理状態を推測して、心が整っていない時には、休憩をすすめたりとか自動運転に切り替えたりする機能を装備したい。』とコ・パイロットコンセプトにもつながる技術の開発がニュースになりました。

マツダが、広島大学と共同研究している「感性の可視化」に関してNHKでニュースに取り上げられていました。
次世代マツダコネクトの説明会はいつ?


次世代マツダコネクトについては、夏から秋にかけてのどこかのタイミングで説明があるのかなと想像しています。

マツダが理想とする、人と車のつながりが、どういった形で実現されるのか、2013年頃のようなネガティブな声が少ないことを祈ります。ただ、外とつながる機能に関してはあまり期待していません(5年経っても進展がありませんでしたから)。


【MAZDA】マツダ、新世代カーコネクティビティシステム「Mazda Connect」を新型アクセラから搭載|ニュースリリース

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