[特許]マツダ、インタークーラ付き多気筒エンジンに関する特許を出願

マツダは、インタークーラ付き多気筒エンジンのの吸気装置に関する特許を出願しています。

インタークーラを収容し、多気筒エンジンのシリンダヘッドに取り付けられてなるインテークマニホールドを有するインタークーラ付き多気筒エンジンの吸気装置において、前記インテークマニホールドは、樹脂材料からなる筒状体であって、筒内方に前記インタークーラを収容してなる樹脂筒体と、金属材料からなる筒状体であって、一方の開口部が前記樹脂筒体の一方の開口部に接続されてなる金属筒体と、を有し、さらに、前記金属筒体における他方の開口部と前記多気筒エンジンのシリンダヘッドとの間に介挿されてなる断熱部材を備える、インタークーラ付き多気筒エンジンの吸気装置。



特開2018-71523 – 知財ポータルサイト『IP Force』

これ、なん気筒でしょう?6気筒ようにも見えるのですが。

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コメント

  1. jomon より:

    >上記実施形態では、多気筒エンジンの一例として、6気筒のディーゼルエンジンを採用したが、本発明は、これに限定を受けるものではない。

    直6ディーゼルですね。
    全長を短くする為には、ボア径を小さくしたいですね。