マツダ、代表取締役および役員の人事異動を発表

マツダは、2018年5月11日に代表取締役および役員の人事異動の予定を発表しています。

代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)が、小飼氏から丸本氏に変更になり、小飼氏は代表取締役会長に就きます。また、丸本氏が担当していた米州事業は、北米事業となり藤原氏が代表取締役副社長執行役となり担当することになります。


Car Watchの記事では、丸本氏はアメリカ市場に最重要課題があると話しています。やはり、そうなんですよね。

記者会見の後半には質疑応答を実施。丸本氏に対してマツダにとっての当面の具体的な課題について質問され、これに対して丸本氏は「足下を中長期的に見た課題は山積みだと認識しています。その中でもとくに、ここ2~3年は『稼ぐ力』が低下していると思いますので、これを解決することが最重要課題との認識です。地域としては、昨年度の決算を見たときに、対前年で台数構成や販売領域を収益で見るとマイナス250億円。それは米国で500億円減っていて、その他の市場では対前年で250億円上げている。米国以外の国々では結構頑張ってくれているのですが、マツダにとって米国市場は収益面、ブランド面でも最重点市場であると認識しています」と回答した。

マツダ、6月から社長に就任する丸本明副社長が記者会見。「『飽くなき挑戦』が私にとっても会社にとっても最も重要」


【MAZDA】代表取締役および役員の異動に関するお知らせ|ニュースリリース

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