マツダ、ラージ商品群をFRにするとの報道

中国新聞が、マツダが、2019年以降のモデルチェンジを機にラージ商品群をFRに切り替える方向で検討していると報じています。

マツダが2023年度までの中長期の経営方針で示した二つの商品群のうち、車体の大きなラージ商品群は原則、後輪駆動にする方向で検討していることが7日、分かった。後輪駆動は高級車に多く、今のマツダの乗用車ではロードスターだけ。利益率の高い商品群を主に国内で生産し、為替の影響を受けにくい体制を目指す。

ラージ商品群は車体の前部にエンジンを置き、後輪を動かすFR車になるもよう。前後のバランスが良く、駆動しない前輪をハンドルで操作するためカーブの走行性能が高まる。マツダが追究する「走る楽しさ」にもつながりそうだ。

マツダ、後輪駆動化検討 高利益率の「ラージ商品群」 | 中国新聞アルファ

数年前の噂や報道が少しずつ現実になっていますね…。

日経新聞によると、マツダは、次世代CDセグメントのプラットフォームをFRにする検討に入ったとのことです。
中国新聞によると、マツダは、3000cc程度の直6エンジンを開発し、FR車に搭載するとのことです。
広告
 

フォローする