マツダコネクトに内蔵SIMカード?

ドイツメディアが、マツダCX-5のインフォテインメントシステムを紹介する記事に気になる一文を見つけました。

Premium-Verkehrsinformationen werden über die fest eingebaute Sim-Karte ins Auto geholt.

(プレミアム交通情報は、内蔵のSIMカードを介して車に持ち込まれます。)

Infotainment im CX-5: So viel Technik wie nie im Mazda

何だろうと、しばらく、ネットをうろついていると、海外のマツダコネクトは、Wi-Fiが使えるんですね。5年前の技報にも書いてありました…(汗)。

今回新規開発したナビゲーションシステムは、基本機能であるルートガイダンス機能をもつだけでなく、車外と通信することでリアルタイム情報を入手できるコネクティッドサービスを採用した。具体的にはユーザ所有のインターネット接続機能をもったスマートフォンなどの機器と車載器を、Wi-Fi通信で接続して利用する。車外サーバから「周辺施設(POI)検索」「交通情報」「ガソリンスタンド価格表示」「天気情報」といったリアルタイム情報を得ることができる。また価格検索を行ったガソリンスタンドを目的地としてナビゲーションルートガイダンスを続けることもできる(コネクティッドサービスは欧米とその他一部の海外のみ)。

ただ、別のページを見ると、Wi-Fiルーターを内蔵していると書いているので、マツコネ単独でもネットに繋がるみたいです。まじっすか?!

裏ワザで国内仕様のマツコネでWi-Fi機能を使えるようにしている人もいるようですが、デフォルトで使えると、モバイルWi-Fiルーターでマツコネをネット接続できるのですが…。接続しても恩恵が少ないとは思うんですけど(苦笑)。


海外仕様だと「コネクト」感がありますね。国内仕様だと繋がっている感が乏しいです。

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