北米マツダ、2018年4月のセールスレポートを発表。新型Mazda6登場

北米マツダが、2018年4月のセールスレポートを発表しました。数カ月ぶりにMazda6が前年比プラスになりました!

な・ん・と!Mazda6が、前年比29.3%増になりました。これは、新型Mazda6が集計されるようになったためです。「新型効果」が長く続いてほしいところです。

それでは、4月のトピックです。

  • 新型を含め、Mazda6は、前年比29.3%増の2,909台を販売!
  • CX-3、CX-5、CX-9の販売台数は、14,585台となり、引き続き好調に推移しています。
  • CXシリーズのユーザーの63.0%が、i-ACTIV AWDを選択しています。

4月トータルでは、23,056台の販売となり、これは前年比4.4%減になります。Mazda3は、あいかわらず前年比21.0%減です。

ただ、2018年1月から4月までの販売台数は、前年比14.8%増107,051台でした。この調子だと30万台を超えることができるかも知れません。



Mazda Reports April Sales Results | Inside Mazda

加マツダのセールスレポート

ちなみに、同じ北米でもカナダでは、少し様子が違っていて、Mazda3は前年比2.2%増、Mazda6は同42.4%増(新型効果)など、乗用車全体でも同6.0%増です。そもそも、台数が少ないんですけど…。

気になるのが、Mazda5をまだ販売している点です。2018年4月に127台も販売しています。


Mazda Canada reports sales for April 2018 – May 1, 2018

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コメント

  1. jomon より:

    selling day が24で、前年が26なので、販売は好調ですね。

    CX-3の販売も伸びているのが良いですね。
    MX-5は181Hpの2019年モデル待ちですね。