[雑感]マツダCX-3のフルモデルチェンジを再考する

マツダ新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-3」

4月27日付のCX-3のフルモデルチェンジに関する報道について、頭の中を整理してみました。

CX-3のフルモデルチェンジ報道について

今日の決算説明会の資料でも、CX-3はSmall商品群に分類されています。これは、BセグメントからCセグメントまでをカバーしています。この商品群で似たり寄ったりのサイズにするのは、「商品戦略を最適化」にはそぐわないと思います。

次期CX-3は、当然次期アクセラから採用する新型プラットフォーム(アーキテクチャー)を採用します。もしや、これをして「アクセラベース」と表現しているのでしょうか。さらに、SKY-D 1.8の継続採用をSKY-D 1.5からの「大型化」とするなら、ボディーサイズに大きな変更はないと思います。ホイールベースの延長はあるかも知れません。と言うか必要でしょう。

CX-X(仮)があるので、無理やりCX-3を大型化してアメリカで売れるようにする必要もないでしょうしね。

日刊工業新聞によると、マツダは、CX-3をアクセラベースに大型化して2019年にフルモデルチェンジするそうです。
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コメント

  1. jomon より:

    CX-3の大型化は何の為?

    CX-3の米国販売が不調なのは確かで、大型化が求められているのでしょう。
    更に重要なのが、カリフォルニアZEVへのEV投入ですね、デミオEVは小さすぎるとして否定されたと思われます。

    150マイルのEVと100マイル+100マイルのレンジエクステンダー投入?

    来期は環境対策費として環境クレジット予算を200億円程度予算化した様に思えます。