一汽マツダ、マツダ初採用の技術を装備したCX-4とMazda6を限定発売

一汽マツダは、北京モーターショーに合わせて、マツダ初の技術を装備したCX-4とMazda6を各2,000台限定で発売しました。

中国語の機械翻訳なので機能名称が、正しくないかもしれません

テクノロジー限定モデル

今回発売になった車種(グレード)には、リモートコントロールシステムとインテリジェントなトランクシステムが追加されています。

CX-4科技限量版

CX-4のテクノロジー限定モデルには、HUD、インテリジェントパワーテールゲート、インテリジェント誘導トランクオープンシステム、自動ヘッドライト、リモートコントロールスタートアップシステムを採用しています。

Mazda6阿特兹科技限量版

Mazda6のテクノロジー限定モデルには、リモートコントロールシステムとインテリジェントなトランクシステムが追加されています。

初採用のテクノロジー

リモートコントロールシステム

スマートフォンのアプリを使って車両をリモートコントロールします。車両を始動、携帯電話のキー、車の検索、トラックの再生、ステータスデータビュー、障害検出、疲労運転リマインダ、盗難防止アラームなどの8つの機能があります。

Mazda6 Atenza Technology Limited Edition

これって、欧米で使われている「Mazda Moble Start」とやりたいことは近いですね。

インテリジェントパワーテールゲート・トランク

ハンズフリーで作動する、パワーテールゲートとトランクリッド。

CX-4 Technology Limited Edition


科技提升品质 阿特兹/CX-4科技限量版正式上市 一汽马自达2018北京车展


ほら、ハンズフリーのパワーテールゲートが出た。なぜ、CX-5やCX-8では採用していないのでしょうね。不思議、不思議。そして、アテンザにもパワートランクリッドがあるようです。

Mazda Moble Startでは、ハードウェアの追加が必要なのですが、一汽マツダのこのシステムは、どうのように動作するのでしょう。

中国以外の国で販売している車種にどのように展開されるのでしょう? 第7世代には最初から採用されると思いたいですが…(アクセラにもパワーテールゲートが欲しいなぁ)。

広告

フォローする