トヨタ、マツダとの米国新工場の稼動を一年早めカローラを生産するとの報道

朝日新聞によると、トヨタは、アメリカに建設するマツダとの合弁工場の稼動を前倒ししカローラの生産を2020年から開始するそうです。

ただし、マツダが計画している新型SUVの生産は2021年春からになるそうです。

トヨタ自動車とマツダは、合弁でつくる米国新工場の稼働時期を2020年に早める方針を固めた。これまで21年としていた時期を前倒しする。協業効果をいち早く示し、米経済への貢献をアピール。「トランプリスク」を軽減する狙いもありそうだ。

工場稼働時期について、両社は21年としてきたが、関係者によると、カローラの生産計画が前倒しされ、20年10月の開始をめざすという。すでに取引先の部品会社に計画を伝えた。マツダの新型車は21年春からの生産を予定している

マツダのSUVは新型車になる。北米ではこれまでメキシコにしか生産拠点がなかったこともあり、部品調達を含めて慎重に準備を進めていく。

トヨタ・マツダの米国工場、稼働前倒しへ 2020年に:朝日新聞デジタル


いっそうのことマツダもCX-4を作るなど、早めにアメリカ市場にテコ入れしてはどうでしょうかね(苦笑)。

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