[雑感]次期マツダ アクセラのキャラクターライン

次期アクセラのプロトタイプカーと一緒に展示されたホワイトボディーを見たときから気になる点があります。

魁 CONCEPTのCピラーまわりは、このデザインの大きな特長になっています。VISION COPUEは「肩」がありますが、魁 CONCEPTは一つの大きな塊をイメージしたものになっています。

ところが、プロトタイプカーと一緒に展示されたホワイトボディーに残っている外板と思われる所には「線」があります。
これは、無理やり現行アクセラの「皮」を被せたためで、給油口まわりの凹みもプロトタイプカーのそれと似ています。なので、次期型に反映されるものではないと思っていました。

しかし、先日紹介した特許で書かれている図を見ても「線」があります。
もしかしたら? 単なる思い込みから、勝手に気になっているだけなのですが、量産では大きくデザインが見直されて、とか?

コメント

  1. しんじ より:

    バックランプを立体化させるのは、プレミアムブランドの流行りだと解釈してます。cx5が、マカンやglc、nxに大きくビハインドしていると感じるのが、バックフェイスです。
    塊感も良いですが、主張するのも良いデザインになるといいですね

  2. ペペロンチーノ より:

    確かにCピラーからリアフェンダーにかけての量感は魁コンセプトのデザインの大きな特徴ですね。ただ、私は現物を見てないのですが、現行のアクセラに比べるとかなり大きく見えます。幅があればウインドウも内側に傾けられ、フェンダーも大きく造形できてダイナミック感を作れますが、いざアクセラのサイズに入れようとするといろいろな部分が縮められてペッタリと、若干貧相な表情にならざるを得ないと思います。それでもマツダのデザインは、スバルあたりと比べると造形テクニックがうまいと感じますがかなりの割引感は出てくるのでは。確かにリアフェンダーの上にプレスラインが入ると、Cピラーとフェンダーの一体感がなくなるから魁コンセプトのイメージから離れてしまうでしょうね。リアドア上端のルーフラインのなだらかな傾斜を見ればこれが現行アクセラではないと思うのですが、この骨格だけを見るとCピラーからリアフェンダー周りの量感はかなり小さくなるのではないかと感じます。全長を詰めなくてはならないからでしょうか。マツダデザインとしてはスポーツ感を出すためにノーズは詰めたくないのでしょうね。それでもマツダはデザインがうまいメーカーだと思うので、最適なバランスを見つけてくれるのでは。スバルのようなプロト→量産型でのがっかり感がないことを祈ります。