[特許]マツダ、ねじり剛性を高めるルーフまわりの構造で特許を取得

マツダは、車体ねじり剛性と操安性の向上を目的としたルーフまわりの構造で特許を取得しています。

特許6304066 車両の上部車体構造

この発明は、ルーフレールとフロントヘッダとフロントピラーとの結合部、およびセンタピラーとルーフレールとの結合部の剛性を向上させて変位抑制することで車体ねじり剛性(いわゆる箱感)が向上し、操安性の向上を図ることを目的とする。

特許6304066 | 知財ポータル「IP Force」(車両の上部車体構造)

なんとなく、第7世代の気持ちよく走れるボディーシェルを目指している特許なのかなとは思いますが…それよりも、この図のリヤドアの後方の構造を見ると…次期アクセラでしょうかね???

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