北米マツダ、2018年3月のセールスレポートを発表。全CXシリーズが二桁増

北米マツダが、2018年3月のセールスレポートを発表しました。前年同月比35.7%の大幅増になっています。

し・か・も、2018年1月から3月までの累積販売台数が、83,995台と前年比21.6%増と中国マツダに負けていません!(笑)。

それでは、3月のトピックです。

  • CX-5が、12ヶ月連続して記録的な販売台数をマークし、3月は前年同月比90.5%ととんでもない売上になっています。
  • この他のCXシリーズも前年比二桁増となり、CX-3が38.1%増、CX-9が20.2%増でした。3車種合わせると20,932台を販売、前年比70.6%です。
  • Mazda3は、久しぶりに前年比8.7%とプラスになりました。
  • MX-5は、昨年の大幅増の反動で前年比34.9%減になっています。
  • CXシリーズのユーザーの59.5%が、i-ACTIV AWDを選択しています。



何が原因でこれほど売れたのでしょう。販売奨励金の増加?


Mazda Reports Sales Increase of 35.7 Percent in March | Inside Mazda

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コメント

  1. jomon より:

    トランプ減税の効果ですかね?
    マツダの収益も大幅増ですかね?

    CX-5は2018年モデルの叩き売りと年次改良した2019年モデルの新車効果の相乗効果ですかね、、