マツダ、2018年中に日本国内でもAndroid AutoとCarPlayに対応予定

レスポンスのNYIAS 2018の記事で日本国内でのマツダコネクトのスマートフォン対応について書かれています。

また、今回のショーでもう一つ注目すべきなのは、マツダ『6』(日本名:『アテンザ』)の改良新型から、マツダコネクトがApple CarPlayとAndroid Autoに対応すると発表されたことだ。

「これまでのマツダコネクトについての不満は真摯に受け止めており、それを払拭するためにも導入を決めた。カスタマイズしたい、スマートフォンと連携させたいという声に応えることができる。第6世代商品群のテーマとしては、”自分たちの理想の追求”というところも掲げているが、それを行いながらカスタマーの声を聞いて製品に随時フィードバックすることを重要視している。当然北米だけではなく、日本でも対応していく。年内には何とかしたい」(大塚氏)。

マツダ6 改良新型はApple CarPlayとAndroid Autoに対応、日本でも年内に導入か…ニューヨークモーターショー2018 | レスポンス(Response.jp)

この大塚氏は、北米マツダのバイスプレジデントである大塚氏のことを指します。「北米マツダの人」の発言ですが、ようやくまわりの動きに追いつく事ができるようです。

2018年中には新マツダコネクトが発表される予定です。旧型となる現行システムに対するアップデートが、「ソフトウェアをアップデートでき、つねに最新のサービスを利用できるコネクティビティシステム」という謳い文句に対して、しっかりとした答えになるように期待したいです。

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