マツダ、CX-3にEuro 6d-TEMP規制などに対応したSKY-D 1.8を新搭載

ノルウェーマツダのプレスリリースに新型CX-3のディーゼルエンジンについての記述がありました。排気量1,800ccで115HPのスペックです。


Motor-programmet er oppdatert for å imøtekomme nye EURO 6d-Temp utslippskrav og WLTP typegodkjenning.

SKYACTIV-D diesel motoren har gjennomgått en rekke forbedringer, herunder økt sylindervolum til 1.8L, og økt effekt til 115 hk, dette muliggjør en lavere forbrenningstemperatur som gir lavere NOx ustslipp. I tillegg sørger en NOx-katalysator for å redusere utslippene ytterligere.

機械翻訳:エンジンプログラムは、新しいEURO 6d-Tempエミッション要件およびWLTPタイプ承認に対応するように更新されています。

SKYACTIV-Dディーゼルエンジンは、シリンダー容積を1.8Lに増やし、115hpで増加させることを含む多くの改良を行った。これにより、より低い燃焼温度が可能になり、NOx ustslippが低下する。さらに、NOx触媒は、排出物をさらに減少させる。

Mazda avduker 2018 CX-3 på New York Auto Show

アメリカ、カナダのプレスリリースを見てもSKY-Gだけで、イギリスではニューヨークショーを扱っておらず、ドイツでは排気量を拡大して排ガスをよりクリーンにしたとは書いていますが、肝心の数字がなく…ノルウェーのプレスリリースに行き着くという(ツイッターで知りました)。

排気量が300cc増えて、パワーアップはわずかですね。SKY-Gも含め今回の改良の主眼は、排ガス規制に対応することですね。

ちなみに、ノルウェーでは、新型CX-3は夏に発売されるそうです。


Mazda CX-3 wird umfassend aufgewertet

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コメント

  1. jomon より:

    ドイツのリリースでは、尿素SCRは使わないと書かれてますね。