夢のエンジンSKYACTIV-X量産化へ開発順調

AUTOCARにマツダが2018年内に量産するSKYACTV-Xの開発が順調に行われていることをうかがわせる記事が掲載されていました。


昨年AUTOCARが初期のプロトタイプを試して以降、SKYACTIV-Xエンジンは相当な進歩を遂げている
マニュアルとオートマティック・ギアボックスの両方で、現行マツダ3とともにポルトガルの様々な道を走らせたが、驚くほど洗練されていた。燃焼ノイズは全く聞こえず、それどころか、マツダ3の量産モデルよりもスムースで静かなエンジンだった。

マツダ「SKYACTIV-X」詳細 新アーキテクチャー、なぜ乗り心地がいい? – 海外ニュース | AUTOCAR JAPAN

マツダが、「第7世代」のプレビューとして用意したプロトタイプは、実は開発の進行に合わせて試乗できるんですね。てっきり、キックオフイベントとしての試乗かと思っていました。なので、こうして「進歩」の様子がメディアで話されるのは、とても不思議な気がします。

最近、このプロトタイプに纏わる話が多いなぁと思っていたのですが、上記のような理由でスルーしていました。日本語記事だったこともあり、読んでみて驚いているところです。

日経新聞が、2018年1月4日にマツダ小飼社長が行った年頭の記者会見の話を伝えています。
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