マツダ「来年のジュネーブで何か発表できると思う」

Drive Magが、マツダの近い将来のスタンスに関してマツダのコミュニケーション担当バイスプレジデントにインタビューした記事を掲載しています。

色々と話されているのですが、ヨーロッパでのクロスオーバーSUVのラインナップについての質問に対するマツダの答えは…。

Today. We only have two crossovers on sale in Europe today. But on other markets there are more – there’s the CX-8 that we’re launching in Australia and Japan, we have the CX-9 in the United States, the CX-4 in China.

For the new large platform, it’s not really the right time to talk about it now, but I hope that next year at Geneva we can talk more about our strategy in this direction, but clearly, we believe that SUVs, for many continents, is the body type that can have potential. I can only tell you that we’re working on extending our crossover range.

Mazda’s official stance for the future

「For the new large platform」と大きなクラスのクロスオーバーSUVが、ヨーロッパにも投入されるのでしょうか? ただ、記事の前段で電動化なしでは、欧州の二酸化炭素の排出量規制に対応できないとも話しているので、クロスオーバーSUVかもと言われている電気自動車かもしれないですね。

AutoRAI.nlが、欧州マツダのバイスプレジデントが電気自動車の話をしている記事を掲載しています。色々と興味深い話題が出てきています。

さらに、2019年3月といえば、順調に噂通りに話が進むと、次期型Mazda3(アクセラ)が、発売になっている頃です。ヨーロッパ初披露の場としてジュネーブモーターショーが選ばれるのではないでしょうか。

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コメント

  1. jomon より:

    新型mazda3をベースとしたCX-4EV&レンジエクステンダーですかね。
    1.8Dを塔載したCX-4を期待したいですね。

  2. jomon より:

    いよいよ補機バッテリーもリチウムイオン化を目指すようです。
    https://motor-fan.jp/tech/10003438

    マイルドハイブリッド用の電池と共用出来れば安上がりですけどね。