マツダ、電子・電気開発系の組織を整理

マツダは、2018年3月1日付で組織改革と人事異動を行っています。

人事異動は置いておいて、組織改革に関しては以下の通りです。

統合制御システム開発領域
<目的>

  • 統一した方針戦略のもと、一括して技術開発を推し進める組織体制を構築するとともに、より効果的・効率的な開発に向けた管理・運営体制を整備することで、複雑化するエレキシステムの開発を強化します。

<内容>

  • 情報制御モデル開発部を新設し、電子開発部の電子情報・通信に関する開発の機能などを移管します。
  • 電子基盤開発部を新設し、電子開発部の電子部品開発の機能などを移管します。
  • 電子性能開発部を新設し、電子開発部の電気・電子部品に関する実験研究機能を移管します。
  • これらに伴い、電子開発部を廃止します。

【MAZDA】組織改革と人事異動|ニュースリリース

いまいち目的を咀嚼できませんが、電子開発部をばらして3つの新たな組織を作る辺り、電気・電子系の開発のウェイトが、これからも大きくなっていくということですよね。開発スピードが早いから大変だ。

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