北米向けMazda6 AWD仕様投入は新型まで持ち越し?

北米向けMazda6に関する公的機関の記述から今のモデルでAWD仕様を投入することはなさそうだと米メディアは見ているようです。

北米向けMazda6の四駆についての過去記事を振り返ると、

ロサンゼルスモーターショー2017でのインタビュー記事が続きます。毛籠氏がMazda3やMazda6にAWD仕様の追加を検討していると話しています。
NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)のレーティングリストにある2018 MAZDA6にAWDの文字がありました!
2018年型Mazda6のSKY-G 2.5T搭載車のEPA燃費が明らかになっています。CX-9と大きな差はないです。
最後の記事、NTHSAのホームページからは直ぐにAWD仕様の記述が削除されていたとのことです。そして、EPA燃費の発表でもFWD/AWDの区別がありませんでした。

毛籠氏が、四駆を投入したいと思っていると言ったそばから、証拠らしき物が出てきたのでびっくりしたのですが、さすがにそれほど話は観点ではないようです。やはり、物理的制約をそう簡単には排除できないようです。

TTACでは、次のようにまとめています。Mazda6に四駆はないけど、スバルがあるからね、だって。

Since it’s unlikely that Mazda dropped the front-drive configuration to pursue an unproven AWD version of the sedan exclusively, it looks like that new turbo engine will remain the cornerstone of this year’s mechanical updates. Taking into account what Moro said, we wouldn’t expect to see an AWD version until after the current generation of the Mazda6 is retired.

Sorry, folks. There’s always Subaru.

All-wheel Drive Mazda6 Prospects Are Looking Very Iffy

SKY-G 2.0やSKY-D 2.2との組み合わせではダメなのかね?

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コメント

  1. jomon より:

    本当におバカですね。
    ワゴンとAWDの投入を真剣に考えて欲しいですね。