マツダCX-4、2017年12月の生産台数は7,669台

マツダは、2018年1月30日に発表した「2017年12月および1~12月の生産・販売状況について(速報)」によると、2017年12月のマツダCX-4の生産台数は7,669台でした。

2016年6月から2017年12月まで
合計110,204台、平均5,800台/月(2017年1月は推定値、2017年7月は計算値)

先日のマツダ藤原氏の言葉を借りると、マツダは中国では「チョロチョロ」売っているとは言え、日本と中国の総販売台数の割合から単純計算すると約3,900台/月ですから、中国での平均5,800台/月は立派な数字だと思います。

アクセラの数字が良くないですね。モデル末期だから? SUVじゃないから? あと1年の我慢。


【MAZDA】マツダ、2017年12月および1~12月の生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース

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コメント

  1. jomon より:

    アクセラの減産が辛いですね。
    CX-5は中国の5万台を足すと、アクセラとほぼ同数まで増えています。

    今後大きく飛躍するには、第3の柱が必要ですね。