マツダの2030年のラインナップはマイルドHVが8割以上

日経ビジネスオンラインの「例の連載」で、マツダ藤原氏が2030年のマツダラインナップの80%〜90%はマイルドハイブリッドになると話しています。

マツダはどちらかというと先進国中心の展開です。そうなると、マイルドハイブリッドがメインになる。マイルドハイブリッドが80%~90%で、プラグインとEVがチョロっとあるという。2030年あたりにはそれぐらいの構成になるのだと思います。

フェルさん、電動化は「EV」とは限らないんだよ:日経ビジネスオンライン


この記事は、藤原氏が、どのように業界の動きを読んでいるかが分かる点が興味深いです。話の中心が中国の動きになっているのですが、中国が虎視眈々と自動車業界を牛耳ろうとしている動きに「侮れない」と評価しています。

日本も「電気自動車」なら電気製品のような扱いで中国製でも受け入れちゃうかもしれませんね。

Auto Expressによると、マツダは、2035年までに販売する全車種に電動化技術を採用する計画らしいです。
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コメント

  1. jomon より:

    マツダのマイルドハイブリッドは、欧州勢が進めている48Vリチウムイオンとは違うと妄想しています。

    I-ELOOPの進化版の20Wh程度のキャパシタか、50Wh程度のScib採用だと思っています。
    アシストパワーは5kW程度と少な目かもですが、スズキに敗けないコストパフォーマンスを期待しています。